〇はじめに

新たに開放されたウクアージLv150~170の2T討伐についての記事です。

持久戦に関しては記述していませんのでご了承ください。


〇概要

ウクアージLv150~は2T目の終了時にZONEを展開するようになりました。また、火力・耐久力(HP)、そして速度も145までの比ではないほど強化されています。

しかし、相変わらず1T目は単体物理攻撃なので、苛烈な攻撃が飛んでくる前に倒してしまおうというのが今回の趣旨になります。

そこで、1T目の物理攻撃をいなしながら2T目AFの盤面をどう作るかが鍵になります

現状私が考えられた対策方法は以下の2つです。

・ASロキドのパッシブスキル「踏ん張る」を活かして殴りに耐えてZONE役に交代

・ASシオンで挑発を付与しながら耐える

まずは前者に関して。
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ASロキドはパッシブスキル「踏ん張る」で戦闘中1度だけ戦闘不能ダメージを受けてもHP1で耐えることが出来ます

これを活用して、ウクアージがロキドを殴るまでリセマラして、後衛のZONE起動役に交代して2T目AFで決着、というのが主な流れになります。

<参考パーティ>
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*マナがいるのは特に理由はないです。
*ウクアージLv170は風耐性なのでこのパーティは使えません。別属性に変えてください。

この戦術のメリットは、速度装備が整っていなくても2T目AFの盤面を作れる点にあると思います。

Lv150以降のウクアージの速度は145までよりさらに速くなっており、速度300前後では安定して先行を取れません

素で速いキャラの増加、異境装備無しでも速度を盛りやすくなったとはいえ、速度320,330のキャラを用意するのはなかなか厳しいという方も多いと思います。

ですが、今回の戦術ではロキドを上から殴ってもらうのが前提なので速度装備自体の重要性が高くありません。
AF火力の出るキャラが揃ってるだけである程度攻略は可能なのが魅力的です

注意点としては、ZONEのスイッチをロキドが担うので、ゲージ貯めを考えると他の前衛アタッカーはロキドに後攻するようにしておいた方が良いという点です。
幸い、ロキドは拳首輪装備で速度を盛りやすいため、速度調整はそこまで面倒ではないです。

この戦術のデメリットは、時間がかかる、というものです。
ウクアージがロキドを殴ってもらうまでリセマラするので、運ゲー要素が強いです。なかなかロキドを殴らないウクアージを見てるとイライラしちゃうので短気な人にはお勧めしません(笑)。



次に後者の戦術に関して。

<参考動画>


<使用パーティ>
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まず、なぜASシオンなのかについてです。

タンク役といえばアナベル・ベルトランのイメージですが、この2人は素の速度が遅く、ウクアージに先行しながら挑発を付与し、さらに物理攻撃を耐えるというのがかなり難しいです
さらにアナベル・ベルトランともに速度装備がそこまで充実していないのも懸念点です。速度30%バフ程度ではウクアージに先行するのがなかなか難しいと思います。

対して、ASシオンは素の速度がそこそこ高く、武器に月流影光を持たせればさらに速度を上げられます(ベルトランも冥鬼槍で速度を盛れますが、素の速度の差が大きいです)。
月流影光+バッジ+グラスタで速度260程度ならば簡単に確保できます。速度バフ30%込みで330を超えていくのでかなり安定して先行できます

*デュナリスの「タービュランス」は速度バフ50%なので、風ZONEを使うパーティなら、ベルトランやアナベルでも先行する形を作れると思います。

ASシオンのもう1つのメリットとして、元々が「殴るタンク役」としてデザインされていることもあってある程度火力も期待できる点です。
挑発付与しながら2T目AFをする場合、タンク役のAF参加は必須になるのでタンク役の火力もある程度重要になってきます。

上記のような理由で、今回のタンク役はASシオンを採用しています。

では次に具体的な装備についてです。
ASロキドパターンと違い、ウクアージに先行する必要があるので解説をしていきたいと思います。

・ツバメ
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<装備>
降魔の首飾り+10
<グラスタ>
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後ろに控えているZONE役の機動要員です。ASシオンがウクアージに先行するために、ASユナのVCの速度バフが必要なので、ツバメはウクアージに先行して動けるように速度を盛っています

ウクアージに先行できるキャラなら誰でも良いのですが、杖キャラと速度装備が被らない点を評価してツバメにしています。


・ASシオン
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<装備>
月流影光+4
<グラスタ>
FullSizeRender


今回の目玉キャラです。ZONE下でAFアタッカーも兼ねているので今回は水ノ斬<刀>を付けていますが、ここは使用するZONEの属性に合わせて変えてください。速度10補正が地味に偉いですね

私の月流影光はそこまで強化できていませんが、それでもユナのVCバフ込みでウクアージに安定して先行出来ていました。速度の目安は260くらいかな?と思ってます(ウクアージの正確な速度がわからないのであくまでも目安です)。

肝心の耐久面ですが、臥竜の構えの補正だけでは耐えられないので、古代ガルレアで手に入る螺旋の指輪も装備しています。速度補正のためにドリリンを装備させたりすると攻撃に耐えられなくなるので注意してください。また、グラスタでHP300を盛っておくとより安心です。


・ASニケ
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<装備>
鍛錬の指輪 強化無し
<グラスタ>
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AFアタッカー兼ペイン起動役です。
毒ペグラスタが強い環境なので、確定ペインを付与出来て、なおかつAF適性が高いニケを採用しない理由はないと思います。


・ヒスメナ
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<グラスタ>
FullSizeRender


圧倒的な高火力で水属性のエース枠ですね。
翠晶の槍は状況次第ではウルカンアクトゥスを超える火力が出るので、翠晶の槍装備です。

注意点として、165~のウクアージ戦では流石に火力がギリギリで、なおかつAFゲージにも余裕が無いので、事前にHPを削っておくことで、翠晶の槍のダメージupのバフを起動しておいて下さい。ASユナのヒールが鬱陶しいですが、HPをしっかり削っておけば半分まで回復しないので事前の準備を忘れないようにしてください。


・ASユナ
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<装備>
アセト・ヴィータ+10
修練の指輪+10
<グラスタ>
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ZONE起動役です。VCの速度バフが非常に優秀で、ウクアージのように脚の速い敵にも戦術を組みやすく、さらにはAF時の待機時間短縮も担ってくれるので、結果的に火力にも貢献できます。

AF時の攻撃回数は3回しかないですが、念の為火力を補強するために水流+ペイングラスタの組み合わせです。

AF時の注意点として、
・1週目のロサ・アスールの3回目の攻撃に合わせて修祓
・2週目以降は2回目・3回目のロサ・アスールに合わせて修祓
・他は水神ノ舞
という入力を意識してください。


装備解説は以上です。
具体的な動きは動画を見ていただければわかると思います。




他にも2T目AF討伐方法もあれば教えていただけると嬉しいです。

それでは今回はここまで、ではでは〜