○はじめに

・本記事で取り上げるのは封域-泡沫なる刻の狭間-の周回攻略です。



○使用するパーティ

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*エイミの枠は剣・斧・拳装備なら誰でもOK。天冥値が不足する方はこの枠で補填してください。


★装備に関して

武器とバッジは全員黄金+Git獲得量アップバッジで固定。
防具は基本的にテキトーで問題ないのですが、速度調整のためホオズキにドリームリング+10を装備してください(必須)。
また、速度調整に関連してホオズキには速度が上昇するグラスタを付けて、ユーインに必ず先行できるようにしましょう。会心弓・HPMAX時強化弓がオススメです。

ASアカネとASガリユにもグラスタを付けていますが、恐らく無くても大丈夫だと思います。ガリユがFEARに眠らされた時の与ダメ不足が懸念される場合は、ASアカネに火炎の力でも良いので付けておくと良いかも。



○立ち回り解説

★雑魚戦

・鉄巨人無し
アカネ:ガリユ交代
ユーイン:通常攻撃
ホオズキ:艶火弾
セティー:レトロボンバー

・鉄巨人有り
アカネ:ガリユ交代
ユーイン:ショックフレイム
ホオズキ:艶火弾
セティー:レトロボンバー

★FEAR&ボス戦
<1T目>
アカネ:天輪舞闘斬
ユーイン:ラーヴァインパクト
ホオズキ:諸刃の呪or火属性攻撃
セティー:ASガリユ交代
<2T目>
AFでフィニッシュ

*1.FEAR戦で1T目に眠り攻撃が飛んできて誰かが眠ってしまっても2T目のAFで基本的には処理可能です
*2.ボス戦に限り、ガリユと交代するのはユーインでも可。
*3.雑魚3戦→FEAR→雑魚3戦→FEAR雑魚3戦→ボス戦の流れを遵守してください(理由は後述)。



○パーティ運用の際の情報

上に書いた情報だけで真似すること自体は簡単なのですが、この編成に辿り着くまで結構試行錯誤したので、今回のパーティ編成の考え方みたいなものもついでに記載しておきます。


本パーティの特徴はZONEによるAFゲージの回収効率の変動を活かして、雑魚戦でFEARとボス戦で必要なAFゲージを賄える点です。

烈火陣が展開された場合、火属性攻撃は攻撃回数に関わらずAFゲージを15回復(MAXを200とした時)します。
AFを撃つためには100のゲージ回収が必要となり、これは火属性攻撃7回分で到達できるようになります

実戦に即してみると、ZONEを展開する役は攻撃を出来ないので、1T目で獲得出来るゲージ量は多くて45が限界です(雑魚戦を複数ターン使って処理するのであれば、より多くのゲージを回収出来ますが、周回中は1Tで処理してしまいたいので45をMAXとします)。
よって、ZONE展開時に限れば、雑魚戦3回で必要ゲージを回収することが可能になります


Git封域は雑魚10戦+FEAR2戦+ボス1戦で構成されているため、ギリギリFEAR戦とボス戦で使う分のAFゲージを雑魚戦だけで回収することが可能です

*ちなみにGit封域の敵は弱点無しなので、これを上回る効率でゲージを回収するのはかなり難しいです。

そのため、今回の周回では、
雑魚3戦→FEAR→雑魚3戦→FEAR→雑魚4戦→ボス戦
という流れで処理をしていきます(間違えるとAF処理が出来なくなるので必須項目です)。

ここで、一旦、ボス・FEAR戦での立ち回りを考えてみると、ZONEを使ったAFで倒す関係上、1T目はボス・FEARに攻撃する機会が存在します。この1T目の攻撃も込みでゲージを回収し切れるのならば、雑魚戦で攻撃を3回撃ち込むことに拘らなくても良くなることに気がつきます

そもそも1戦45のゲージ回収では3戦で135の回収になり、大幅にゲージが余ります。対して、1戦30の回収で足りないゲージ量はたったの10だけなので、ボス・FEAR戦でZONE状態の火属性攻撃を1回でも撃ち込めれば2T目AFに繋げることは可能、ということになります。


ですから、最終的に、雑魚戦で全体攻撃2回(火力が高過ぎてワンパンしてしまうのはNG)を撃ち込めるアタッカーを2人、硬い鉄巨人を倒し切れなかった時用にもう1人火属性アタッカーを用意すれば良さそうです。説明のために前者のアタッカーをA、後者のアタッカーをBとします。

ここで気にしなければならないのが速度関係です。Aの2人の攻撃は必ず雑魚戦で撃ち込まなければならないので、Bより速くなくてはいけません。速度乱数などで破綻しないように明確に速度差を付けてあげたいところです。

最後に気にしなければならないのがMP効率です。これは食事を導入すれば基本的に解決しますが、周回の際に一々食事を取るのが結構な手間です。出来ればこの問題も解消しておきたいので、なるべくAの2人はMP効率の良い火属性全体攻撃持ちであることが望ましいです。


以上の考察を踏まえて、Aの枠にはホオズキ・セティーを、Bの枠にはユーインを採用することにしました。

ホオズキ・セティーの2人は低燃費の火属性全体攻撃を持てるため適役と言えるでしょう。ユーインは火属性の中でもかなりの鈍足なので、Bの役割にピッタリです。

問題があるとすればホオズキがユーインより足が遅いことですが、ホオズキは幸いなことにドリームリングを装備出来るため、グラスタとセットでこの問題を解消できます。

ちなみに、ユーインは鈍足過ぎてFEARに先行されて眠らされる恐れがあるため、FEAR戦1T目のゲージ回収はあくまでも保険程度です。鉄巨人を含むエンカウントが3戦の間に1度も無かったり、クリティカルで攻撃回数が足りなかったりした場合は、ホオズキは諸刃の呪ではなく火属性攻撃を撃つべきです。


長々と書きましたが、今回のZONEを活用したゲージ回収効率の話は既存の周回コンテンツにも応用が効くと思います。特に弱点持ちの雑魚が少ない異境バルオキーの周回に活用できそうかなと思っているので、近いうちに試してこようと思っています。



参考にさせていただいた記事
*問題があれば即刻削除致しますので、お声掛けください。